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【歯科セカンドオピニオン体験談】3年通った歯医者を疑ったら、驚きの事実が発覚した話

美容
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このところ私の頭の中は「歯」のことで頭がいっぱいなのです。

もう、洋服だのバッグだのどころじゃない。笑

ここ3年ほど、自宅近くの歯科医院へ2ヶ月に1回、予防歯科(クリーニング)のために通っていました。

歯周ポケットが深い歯が多く、いつも左上の奥歯が腫れては抗生剤で抑える…という場当たり的な治療を繰り返す日々。

今思えば、その歯医者にはいくつかの「モヤモヤする違和感」があったのです。

3年間信じて通った歯医者への違和感

  • 保険診療メインのため、クリーニングはいつも30分以内。

  • 先生(サバサバ系女医)の診察は5分未満。相談しにくい雰囲気。

  • 女医先生が衛生士さんに対してめちゃくちゃ高圧的。

  • 衛生士さんの離職率が高く、行くたびに新しい人(どんどんスキルも落ち、掃除後のスッキリ感ゼロ…)。

 

 

話題の「ブルーラジカル治療」も2本の歯に試してみましたが、1本には効いたものの、問題の左上奥歯には全く効果がありませんでした。

 

ブルーラジカルとは?

  • 歯周ポケット(歯と歯ぐきの隙間)に「消毒液(過酸化水素)」を入れます。

  • そこに特殊な「青色レーザー光」を照射します。

  • 薬と光が反応することで、超強力な殺菌力を持つ活性酸素(ヒドロキシルラジカル)が瞬間的に発生し、奥深くに潜む歯周病菌を99.99%殺菌します。

ちなみに料金は歯科によって違うようですが、私が通っている歯科では1本につき2万円。

2本で4万円かかりました。

突然始まった「左上6番」のグラつきと治療のかみ合わなさ

今月に入り、ついに左上6番の歯が激しくグラつき始めました。

慌てていつもの歯科を予約し、行ってみると「隣の歯と接着して固定しましょう」とのこと。

しかし、ここから悲劇が始まる。

  • 1回目: 接着するも、わずか2日で外れる。

  • 2回目(1週間後): さらに強い接着をしてもらうが、やっぱり外れる。

 

この時、先生から提案された今後の治療法は以下のようなものでした。

「歯周病が進んでいると思うので抜いてインプラントか入れ歯ですね」

しかし6番にはインプラントを入れられないから、7番にも入れて繋げる形にする。

もしくは、隣の5番と一緒にくっつける被せ物を作るか。

説明を聞いてもどうしても納得がいかない。

しかも先生は毎回「ではお掃除しましょう!」とクリーニングばかりやりたがります。

さらに「免疫力が落ちているのだと思います」

と免疫力のせいにされる始末。

そりゃアラカンの私、免疫なんて落ちまくってるに決まってますわ〜。笑

モヤモヤは最高潮に達しました。

1冊の本との出会いと、セカンドオピニオンへの決意

「他の治療法もあるかもしれない!」

そう思った私は検索をしまくり、自宅でも鬼のようにケアをしまくりました。

なんとか歯周病を改善させることができれば、歯を抜かずに済むはず。

藁にもすがるような思いでした。

そんな時ふと書店で目についた書籍がありました。

歯科医が書いた書籍『歯医者の治療が要らなくなる3つの習慣』(前岡遼馬 著)という本です。

そこには、保険治療の限界や、私が日頃感じていたモヤモヤの答えがすべて書かれていたのです。

  • 衛生士が毎回違う

  • 日常生活(食習慣やブラッシング環境など)のヒアリングがない

  • 正しい歯磨き指導が一切ない

などNG歯科についての解説もわかりやすいです。

 

 

「このまま今の歯医者に通っていてはダメだ」と確信し、思い切って別の歯科医院へセカンドオピニオンを受けに行くことにしました。

\歯の正しい磨き方も載っていてとても参考になる本/

セカンドオピニオンで発覚した「衝撃の事実」

 

セカンドオピニオンをお願いした歯科は、AIで希望する条件を入れていくつか選んでもらった中にありました。

  • できるだけ抜かない
  • 噛み合わせなどにも詳しい

この二つが私の条件でした。

 

私は食いしばりと歯ぎしりがかなり激しく、これらが歯周病に影響を与えることもあると知ったからです。

 

新しい歯科医院で診察を受けると、すぐに先生から信じられない一言が飛び出しました。

「これは、歯周病が原因の揺れではありません。歯が折れていますね」

なんと、かなり珍しい「横方向」に歯が折れていた(破折していた)のです。

この先生もせいぜい1年に1人か2人くらいしか出会わないレアな横折れ。

そこから汚れなどが入って化膿している状態で、歯周病から起こる化膿とは全く違うとのことです。

これらをレントゲン写真に書き込みをしながら丁寧に解説してもらうことができました。

3年間通った前の歯科では、折れていることには気づかず歯周病の一点張り。

クリーニングと外れる接着を繰り返し、無意味な被せ物の提案をしていたことになります。

前の歯医者での時間は一体何だったのでしょうか〜。笑

セカンドオピニオンの先生曰く

「僕は何度かたまたま同じ状態の患者さんに出会ったからですよ〜」

さらに、セカンドオピニオン先の先生からは、今後の治療について非常に明確で納得のいく説明をいただきました。

前の歯医者さんの見解についても解説してもらうことができました。

治療内容 前の歯医者の見解 セカンドオピニオン先の見解
診断 歯周病によるグラつき 歯が横に折れている(要抜歯)
インプラント 6番には不可(7番と繋げる必要あり) 6番単体でのインプラントは可能
入れ歯 選択肢として提示 可能だが、1本だけの小さな入れ歯は使いにくい
隣の歯との被せ物 選択肢として提示 歯が折れている状態では全く無意味

まとめ:セカンドオピニオンを受けて良かった

結局、折れてしまっている歯は抜歯するしかありません。

少しショックではありましたが、原因がはっきり分かり、今後の納得のいく治療方針(インプラント)が決まったことで、心はとてもスッキリしています。

今回の経験で痛感したのは、「お医者さん選びにおいて、自分の直感や違和感は無視してはいけない」ということです。

セカンドオピニオンを受けた歯科はカウンセリング料などもなかなかお高め。

CTとカウンセリングで2万5千円ほど。

でも、もしずっと通っていた保険診療の歯科で全く効果のない歯周病治療を受け、無意味な治療をしていたら・・・。

と思うとゾッとします。笑

インプラントもセカンドオピニオンを受けた歯科でお願いすることになると思います。

ただここもしっかり説明を聞いてからにするつもりです。

インプラント高いですよね〜。泣

抜くと言われた時、ちゃんと手入れをしなかった自分に怒りがメラメラ湧きました。笑

でも、歯が膿んでぐらつく日々から卒業できるかと思うともう希望しかありません。

抜くよー、インプラントだー。笑

プロフィール
maya

50代の暮らしとファッションを記録しているブログです。
ブログ歴約10年。

実際に使って良かったものや、長く着られる服、小物などを中心に紹介しています。

「今日もひとつ手放して、ひとつ増やす」
をテーマに
ミニマル寄りの暮らしと大人のファッションを発信中。

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