大人女性が一番手をかけるべきなのは髪、肌、ファッション、と言われています。
50代になられた君島十和子さんは艶やかなロングヘアをキープし、白髪もまだ無いそう(!)
美容で一番手をかけているのはヘアケアで、しかもその手入れ方法が徹底しています。
今日はじっくりと十和子さんのヘアケアにせまってみます(笑)
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十和子さんのこだわりがぎっしり読み応えたっぷりの本です。
目次
「君島十和子さんが髪に一番力を注ぐわけ」
「美しい髪は容姿も肌もカバーする」
髪が表す年齢だけはゴマカシがきかない。髪が健康な人はそれだけで若い。
頭髪はつねに周囲にさらされている部分のため、分け目、うねりパサつき、分け目や生え際部分の薄毛など「老け」をダイレクトに感じさせる場所なのに
なぜかなかなか「自覚しにくい」
以上のことから、十和子さんは頭皮を含むヘアケアに一番力を注いでいるそうです。
40代後半から十和子さんも前髪の生え際に強いクセが出、自己流で本格的にマッサージを始め現在も美しいロングヘア。
白髪も無いというのには美容師さんもおどろかれるのだとか。
今のところ切る予定はないけど、
「ロングヘアの後ろ姿を見て寂しさを感じたらロングは卒業」するつもりだそうです。
「十和子さんの徹底した頭皮マッサージの方法と愛用ブラシ」
頭皮をもみほぐすことで、ゆるんでくる頭皮を元にもどすことができる。
一枚の皮膚で繋がっている顔のたるみやシワの予防、頭頂部がたるむと襟足の毛穴が押されてつぶれクセが出てしまうことを回避できる。
頭皮をもちあげるようにブラシを入れて、生え際から毛先へととゆっくりと動かす。
頭皮の血流をうながすためのマッサージには、毛髪への刺激が少ないスカルプケア用のブラシを使用。
ACCA CAPPAのプロテクションブラシ、AVEDAのパドルブラシ
貝印のドクターズスカルプヘアケアブラシ 他数本を愛用。
「十和子流シャンプー&トリートメントのコツ」
「シャンプー」
湯船で温まったあと。
頭皮の毛穴から汗とともに老廃物を出してから。
時短にもなるシャンプーブラシは、硬さの違うものを両手持ちで洗う。
洗い流すときは顔を洗うより低めの温度で、スタイリング剤が混じった泡が顔にかからないように上向きで。
「トリートメント」
トリートメントをつけたら湯船につかって、流す時は下を向いて頭皮を引き締めるために顔だけに冷水をかける。
頭皮とともに、キューティクルも引き締まる。
「十和子さんの行きつけのヘアサロン情報」
カット「アリーザ」の古根さん
カラーリング「カロン」のケイさん
トリートメントは「Uka」ミッドタウン店
カラーリングは1ヶ月半〜2ヶ月に一度
カットは半年に一回
目的に合わせてサロンを変えている。
「十和子さんのヘアケア愛用品」
シャンプー&トリートメント
FTCセレブヘアシャンプーとヘアトリートメント
現在はリニューアルされています
FTCシャンプー&トリートメント
使った感想はこちら
「頭皮マッサージに使うスカルプエッセンス」
コスメデコルテのステムノワール
「スタイリング剤」
・スタイリングローション
THREE ヘアケア&スタイリング ローション
・スプレー
ミルボン ジェミールフランスプレーSD
「ドライヤー&アイロン」
ドライヤー パナソニックのナノケア
アイロン ヘアビューロンカール L-type
クレイツイオン ロールブラシアイロン32mm
コスメメーカーFTCのディレクターも務める十和子さん。
私もシャンプー&トリートメントなど、使っている商品がいくつかあるのですが
他には無い徹底したこだわりを感じるモノ作りをしているのを感じます。
毎月の会報紙にも十和子さんのこだわりの美容法がたっぷり。
同じ50代として少し見習いたいものです^^;