先日このブログでご紹介した、BLANCのフレーム。
近所の眼鏡店に預けて遠近両用の調光レンズを入れてもらっていたのですが、ついに完成して手元に戻ってきました。

元々入っていたレンズはこちら。
チタンテンプルのかけ心地は想像通り。
こめかみへの圧迫感がなくて、かけていても疲れません。
前のサングラスで感じていたあの「じわじわ押さえつけられる感じ」がないのが快適です。

調光レンズのかけ心地
調光レンズは初めてです。
入れたのはグレー。
もちろんすぐにかけて帰ってきました。
今日の日中はそれほど日差しが強くなかったのですが、ちゃんと色は変化します。
そしてもっと暗くなるかと思ったけどそれほどでも無くて、とても自然に色が変化してストレスが全くありません。
外から帰ってすぐの色がこれくらい。
この色がマックスかな?

室内に入って2分程度で透明になりました。

今まで真夏の長時間外出は、普通の眼鏡をかけてサングラスを持ち歩いていたのですが、これからはこれ1本で大丈夫です。
眼鏡って結構かさ張るので、これは嬉しい。
調光レンズにしてよかったー♪
遠近両用は、やっぱり難しい
正直に書きます。
近くはやっぱり見えにくいです。
遠近両用メガネの「近」の部分、これがどうも私には合わせるのが難しい。
結局、手元の細かいものを見るときはメガネを外したほうが一番よく見えます。
これは今回に限った話ではなく、遠近両用メガネを作るたびに感じることです。
遠近両用の苦労話は友人といつも盛り上がります。
調光レンズのお値段と利用した眼鏡店
眼鏡、少し前までジ⚪︎ズやゾ⚪︎で作っていました。
お値段安いし、期間中ならレンズを作り替えてもらえるのでとても便利だと。
しかし中々合う眼鏡が出来上がらなかったのです。
通っている眼科の先生に処方箋を出してもらってから眼鏡を作ろうと思いました。
そうしたら先生が
「処方箋をお出しすることはいくらでも出来るのですが、眼鏡は検眼をする人の力量でかなり差が出るものなんです」
できれば、しっかりした技術を持った人のいるところで作った方が良いですよと。
「特にジ⚪︎ズは、検眼が独特なので正直僕はおすすめしていないです」
ということで、近くにある眼鏡の技能資格を持った方の居るお店を教えてくれたのですが、かなりクラシカルなお店でして^^;
また、そこの店主さん(軽く80歳オーバー)は調光型をあまりおすすめしていないのです。
さらに、お値段も調光で遠近になるとなんと7万円だとおっしゃる。
それはちょっと予算オーバー。
結局作ったのは「メガネの愛眼」
なぜ愛眼かと言うと、とある愛眼に素晴らしく検眼の上手い人がいると友人が教えてくれたから。
友人もそのまた友人に教えてもらったのだけど、早速ご主人がその方に作ってもらったら、すこぶる調子が良いというんです。
友人に教えてもらったお店に行こうかと思ったのだけど、ちょっとした不具合がある時に近場が良いなぁと思うのです。
で、同じ愛眼だったらそう間違いはないのでは?
と思ったのです。
ちなみにレンズだけなので、お値段は22,000円でした。
ちょうどこれくらいが良いかなって思ったお値段です。
フレームと合わせて、6万円以内で収まりました。

ちなみに下の眼鏡は、フレームはブラン。
レンズは眼鏡市場で作った中近両用でアッシュ系のグレーカラーを15%くらい入れています。
今回検眼をしてもらったら、右の度数がかなり合っていないそうです。
1年半前に作った時より、ちょっと度が進んでいるのです。
この眼鏡も近々、度を入れ直してもらって色を抜いて室内専用にしようかと思っています。
室内でかけることはあまりないのですが、大好きな相撲中継を見る時はかける。笑
そして室内だと色が入っていると少しでも暗いんですよね。
フレームのデザイン、チタンテンプルのかけ心地、調光レンズの変化——この3点はほぼ期待通りで大満足です。
遠近両用の「近」問題だけは引き続き課題ですが、これは仕方ないのかもしれないですね。
