シンゾーンのキルティングコートの着用感今年はベルベット素材が新発売!

今年はあちこちのブランドでキルティングコートがたくさん販売されています。

なかでも定番はShinzoneのキルティングコートです。

3年ほど前から販売されていてカラーはカーキ色が定番

Shinzoneシンゾーンキルティングコート

「サイズ感」

肩が少し落ち気味のデザインで、かなりゆったりサイズですが

薄いTシャツやカットソーでもぶかぶかにならないし

インナーに厚地セーターを着込んでも着膨れ感がない絶妙なサイズ感。

丈もひざ上くらいまであります。この丈感が長すぎず短すぎずいい感じ。

ユニクロのウルトラライトダウン(サイズL)と比べてみますね。

色がほとんど同じなので見づらくてすみません^^;

丈が7㎝くらい短いかな?

そしてユニクロのものは肩がかなり内側に入っていて、ウエストシェイプ型実は女性らしいラインなのでした。

対するシンゾーンは、肩が落ちていてストンとしたボックス型

厚さと暖かさはもう比べようもありません。

去年シーズンの終わり頃に寒い日が多く、慌てて重ね着用に買ったユニクロウルトラライトダウンですが、今年は車に常備させておくつもりです。

ところで、キルティングコートって10数年前くらい(?)とっても流行りましたよね。

マッキントッシュ(現トラディショナルウェザーウェア)の短め丈でダブルの打ち合わせのものがとても人気で、私も「これ軽くて便利だわ!」と買いました。

しかし、キルティングコートに入っている中綿ってごく薄くて、見た目より全然暖かくないのです^^;

寒がりなもので着る機会があまりなく、翌シーズンには処分した記憶が・・・。

さて、シンゾーンはどうなのか?

「暖かさ」

ナイロンの表地に中綿はポリエステルでとても軽いです。

シンゾーンのキルティングは、当時のマッキントッシュよりは中綿が多く暖かいです。

ただショップの方が「私は真冬でもこれ着てますよ〜」は、私には無理(笑)

でも、必殺技があるのです。

それはインナーにエコファーのロングベストを仕込むという裏技。

昨年買ったスタイリスト室井由美子さんのブランドのエコファージレは長さもシンゾーンコートよりちょい短いので、ぴったり。

このエコファー使いで、どんな薄手のコートでも真冬のスタメンになります。

こちら在庫は少ないようです

⬇︎    ⬇︎

>>>THE SHINZONE キルティングコート ¥37,000+税

ところで、今年はシンゾーンのキルティングコートにベルベット素材が新発売されています!

Shinzoneシンゾーンベルベットキルティングコート

ネイビー

Shinzone シンゾーン ベルベットキルティングコート ネイビーを見てみる>>>

バーガンディ

Shinzone シンゾーン ベルベットキルティングコート バーガンディを見てみる>>>
素材

表地:コットン100% 裏地:キュプラ100% 中綿:ポリエステル100% パイピング:コットン100%

日本製

定番のカーキはポケットのトリミングがもっと目立つのですが、ベルベットの方はあまり目立ちません。
カーキは表地がナイロンなので、カジュアル感が強いです。

ベルベットは今年流行ですし、素材がコットンなのでナイロンのカサカサした感じが苦手な人でも。

店舗で両方着てみたのですが、どちらも良いんですよね〜。

サイズはワンサイズですが
かなりゆったり目なので、暖かいときはTシャツ一枚に羽織る感じで
寒くなってからもパーカーを着込んだり、厚地のセーターも余裕で着れます。

ノーカラーなので、タートルネックも着れるし

前をぴったりと閉めて、ストールをぐるぐる巻きなんていうのも良いですね〜。

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