洋服の断捨離リバウンド無しで成功させる方法

洋服の断捨離はときどきやっているけど、なんかいつも片付かない。
そして片付かない以上に問題なのは、本当に好きな服だけのクローゼットじゃないこと。
この私のジレンマをスッと解消してくれる方法をみつけました。

「先に片付けようとするから失敗する」

美容ジャーナリストでエッセイストの斎藤薫さんの本にこう書かれているのを見て
「はいはい、まず捨てろって言うんでしょ?」
と断捨離本マニアの私は即思いました。

「ときめかない服を捨てる」
「1年(または3年)着ない服は捨てる」

これを実践しても、一時的にクローゼットはスッキリするけどすぐにリバウンドし、好きな服だけのクローゼットになっていない私は
ちょっとガッカリ。

しかし斎藤薫さんが提案する方法は、その後が違ったのです

スポンサーリンク
レクタングル(大)




「片付けたいなら上質な定番服を買い直す」

え?? ものを減らしたいのに、買い直すの??

と疑問に思いますが、ここで大切なのは片付けれない重い腰をあげること。

そのためには上質な洋服を買う。

そうすると何だか無性に生活を整えたくなり、きちんと生き直したくなって、ひいては要らないものをきっぱりと捨ててスッキリとした生活を送りたくなるのだとか。

つまり、上質な洋服を通してワンランク上の女にひきあげる。
それがこの行動の目的。

この時買い換える上質な服は、できるだけ定番が良いそうです。

たとえば、カシミアのタートルネックシンプルなキャメルカラーのトレンチコート美しいかたちの白いパンツなど。

出典:https://aquascutum.jp/

わたしこの本を読んで、「これだ」と感じたんです。

これまで捨てることしかやってこない整理術。
ものは減るけど他は何も変わらなかったんです。

いつかはこんな洋服を着て、いつかはこんなクローゼットにして
と思いながら、間に合わせのものばかりやっぱり買ってしまう。

本当に欲しい服(上質とまでいかなくても)を買って良いんじゃない!
自分の家がスッキリしつつ、好きな服だけに囲まれる。
これが私の理想。

なら、この方法が一番しっくりくるかも

「私が今日捨てたもの」

で、私はまず妥協して買った洋服を今日捨てました。

夏用の白いブラウス、白いシャツ各一枚
サイズの大きいボーダーシャツ(なんかもう洗いざらし感ありすぎ)
センタープレスパンツ (2年前に買って2回しか履いていない)
デニムのガウチョパンツ (中途半端丈のガウチョはもういいや)
柄ものスカート (着こなしにバリエーションをと思って買ったけど2回しか履いていない)

「リサイクルに回すのや〜めた」

これまでは断捨離をするとき、リサイクルを利用していました。
ブランディアとかね。

でもブランディアさんとかって、バッグとか貴金属はなかなかいい金額で買い取ってくれるけど
洋服の査定は厳しいです(笑)

引き取ってくれないものは多いし、引き取ってくれても激安。

荷物をまとめるだけで集荷に来てくれるし、査定金額に納得がいかないと返却にしてくれます。

しかし、私の場合まとめたりして集荷依頼をするまで時間がかかりすぎるんですよ。
そのうち送るんだから、と箱に詰めていることですごく頑張ってる!って勘違いしてしまうんです。

そうしてやっと出したものが「引き取り不可」とか「査定金額10円(笑)」とかだと

もうやる気が無くなります。

潔くゴミの日に出してしまいました。

今日は布系の日だったので洋服を捨てたけど、明日は履いていない靴
「いつかはリサイクルに出そう」

と履かないのに、シュークローゼットに入っていた靴を捨ててやります。

そうして少しずつ本当に自分の好きなものを買って行こう。

それを考えるだけでワクワクして、作業もスムーズです。

スポンサーリンク
レクタングル(大)




レクタングル(大)




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする