富岡佳子さんのショップのようなクローゼットは見やすくて取り出しやすいがテーマ

モデルの富岡佳子さん
最近雑誌エクラの表紙を飾られていますが、ショートカットにされてからとっても素敵です。

Instagramで公開されている私服のファッションがとてもおしゃれで
シンプルでありながら洗練されたコーディネイトを見るたび、ほんとにおしゃれな人だなぁ〜と思うことしきり。

さて、今月のエクラで富岡佳子さんのご自宅のクローゼットが公開されておりました。
これがまたすっきりとシンプルで、「こんなクローゼットにしたい!」と何回も見てしまいます。

「富岡佳子さんのショップのようなクロゼット」

おしゃれな女性のクロゼットを拝見するのって大好きです

富岡さんのクロゼットが掲載されるということで雑誌eclatを買ってきたのですが・・・

どうですか〜このスッキリとした感じ。

雑誌eclat8月号より引用

アイテムごとにきれいに分類されてハンガーにかけられていて、まるで素敵なセレクトショップのよう。

モデルさんということで、お洋服はもっとたくさん持っていらっしゃるのかと思ったらそれほど多い感じじゃないのが意外。
おしゃれな人は洋服を持ちすぎていないというのが立証されました。

右からブラウス、ジャケット類、スカート、パンツ、ワンピース、コート、お嬢さんの学校行事などに着るオケージョン服の順
にきれいに分類され、色もほとんどが白、ベージュ、黒と富岡さんらしさがしっかりと出ています。

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「デニムTシャツニットは引き出し1段ずつにキープ」


左手に見えるチェストはオーダー家具でキャスター付き。
上がジュエリーボックス。
上がガラスのため、中身が「ひと目で見渡せる」

下の引き出しには、デニム、Tシャツ、ニットやキャミソールを各1段ずつ収納されている。

「バッグ類は取り出しやすいように棚に並べて」

バッグは2段の棚に本のように並べています。
こうすると見やすく取り出しやすい。

中には緩衝材を入れているそうです。

「靴は玄関に置かない」

靴はよく履くシーズン中の靴以外は、箱にいれて、クロゼットに収納。
箱にはマスキングテープを貼って、色や形を書いてあります。

「富岡佳子さんは頭で把握できるだけしかものを持たない!」

「洋服も、小物も頭で把握できる数しかもたない」

デニムの量も、チェストの1段分が頭で把握できる量。

余白のスペースを大切にするために、1シーズンで2回は見直しをして手放すなどをして余白をつくる。

そうすれば、次に必要なものが見え、新しいものも増やしやすく。

着る頻度やアイテムごとに可視化することで、使うものがすぐに出し入れできるのだそうです。

富岡さんにとって服は大好きなものであり、仕事の道具でもあり。
クロゼットをいつもよい「氣」で満たしておきたいのだそうです。

富岡佳子さんがショートにしてからの雰囲気うやファッションが大好きですが、クローゼットを見てさらにこの人良いわー!と
憧れ指数が上がる。

収納下手にとって、収納上手でおしゃれな女性は永遠の憧れというか、絶対に勝てない相手なのです。

こちらは以前の富岡さん。

若々しさが出ていますが
今の方が断然素敵♪

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