一昨年の9月から履いている室内履きがあります。
テリックの「W-BUCKLE2」というリカバリーサンダル。

スポーツ好きの人向けに作られたものらしいのですが、私はもっぱら室内履きとして使っています。
使い始めてもうすぐ1年半になりますが、これがあまりに丈夫で便利なのです。
TELICテリックってどんなブランド?
TELICはアメリカ生まれのリカバリーフットウェアブランドで、日本初の足病医療の総合病院「下北沢病院」に唯一推奨されているというお墨付き。
独自のEVA素材を使用することで、軽量性だけでなく、クッション性や衝撃吸収性も高い次です。
着地時の衝撃を吸収しつつ自然な歩行をサポートする造りのため、フワッとした履き心地です。
リカバリーものが結構好きで、パジャマとして愛用しているのもリカバリーウェアです。

「W-BUCKLE2」を選んだ理由
リカバリーサンダルって、トング(鼻緒)タイプが多い印象ですよね。
しかし私は、鼻緒って長時間履くと指の股が痛くなってしまいます。
またトングは靴下を履いている時、靴下は足袋タイプじゃないと履けません。
私は普段から足袋靴下愛用ですが、足がスッと入らないと嫌なのです。笑
バックルタイプなら個々に最適なフィット感に調整できるので、甲高でも嬉しい設計。
しかもWバックルのデザインがおしゃれで、見た目も気に入っています。

実はビルケンシュトックのWベルトのサンダルに憧れているけど、どうしても足に合いません。
何度も挑戦しては惨敗。

このテリックのデザインは、少しビルケンシュトックを思わせるデザインで、そこが嬉しかったのです。
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1年半履いてわかったこと
とにかく丈夫です。
素材はEVAという樹脂系の素材で、水を吸わない。
これが室内履きとして最高に便利で、私、お風呂場にさっと入るときもこのサンダルのまま行ってしまっています。
汚れたら水で丸洗いできるので、清潔に保てるのも嬉しいポイント。
お風呂洗剤や、ウタマロでガンガン洗っちゃいます。笑
厚底だから、床の冷たさを感じない。
ソールの厚さは約5cmあります。

このおかげで、冬の冷たいフローリングの床冷えがほとんど気にならない。
そして厚底だからこそ、お風呂場でも足元が濡れにくいんです。ちょっとの水なら余裕でシャットアウト。
年中使えるサイズ調整が便利。
Wバックルで細かく調節できるので、真冬に厚手の靴下を履いていても、真夏の素足でも、サイズを変えずに同じ一足で対応できます。
これ、地味にすごく助かっています。
気になる点もひとつ!
サイズがかなり大きめです。
私は室内履きなのでそれほど気にならないのですが、いつものサイズで踵が2センチくらい余ってます。笑
部屋履きなら大きくても良いと思うのですが、外で履くなら小さいサイズを選んだ方が良いのかなと思います。
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