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断捨離やってました

超・・・・ものすごーく久しぶりのブログです^^;

こんなにブログを書かなかったことは初めてで、我ながらビックリ。

体調崩したとか、やめようとか思ったわけではないのですが、

ちょっと忙しかったものでして^^;

そして、ブログを更新していない間、私は断捨離にはまっておりました!

ほんと整理整頓が苦手で、毎年の目標に「整理整頓」「スッキリ暮らす」が

必ずあったのに、ほとんど実行されず。

それが急にやる気にスイッチが入ったのは、この本のおかげ。

断捨離といえばの、やましたひでこさん本です。

たまたま書店でなんとなく手にしたら、どんどん読みたくなることが書かれていて、

即買いしてその日から実行しました。

読者から寄せられた断捨離に関する悩みにやましたさんが答えているのですが、

これがまぁなんともツボにはまりました。

物、人、心にわかれていて、自分に思い当たる質問がいくつもありました。

一貫してやましたさんが言っているのは、

「自分軸」そして「いま現在」ということ。

自分を基準にしていないもの、過去のものは要らないよね〜と。

バイブルです。笑

そこで私が断捨離したのは、

「最近読んでいない蔵書」

段ボールに5箱分、ブックオフの宅本に出して結構な金額になりました^^

ブックオフの宅本はずっと何年も利用しているのですが、

自宅に取りに来てくれるし、金額も店舗に持っていくより高額なように思います。

「押入れ収納ボックス」

これはやましたさんが断捨離におすすめナンバーワンらしいですが、

我が家も無印良品とFITSの押入れ用の収納ボックスがありました。

FITSは使いやすかったのだけど、無印の引き出し式収納ケースは、

買ったときから「失敗したなぁ・・・」と思っていました。

クローゼットに入れて洋服収納にしていたのだけど、深すぎて洋服がズルッとすべる。

なんでこんな深いの買っちゃったんだろう、と思いながらも10年近く使ってました。笑

それにこの収納ケース、衣類に匂いがつきやすいんです。

三段重ねの収納ケース1個、大きい収納ケース2個。(無印)

FITSの収納ケース2個。

これらを捨てたらスッキリしました。

収納ケースがあると、どんどん中にものを詰め込んでしまうし、

実は収納ケースに入れる必要ってないことに気付きました。

キッチン周りもあれこれ処分したのですが、

以前から気になっていた、

「水切りカゴ」

も断捨離できました。

水切りカゴ、ラバーぜのものを愛用していました。

ちなみにラバーぜは2代目。

水切りカゴがなくなったおかげで場所はすっきり、水垢を落とす手間もいらなくなりました。

処分して困るかなぁと思ったけど、キッチンクロスの上にどんどん洗い物を置いて、

すぐに拭きあげれば全然問題なし。

むしろ、なくなったことによってすぐに食器を拭く癖がつきました。

自分の中で大きな断捨離はこの辺り。

あとは、買ったけど最初の1ヶ月くらいしか使わなかったカメラ。

ずぼらーなもので、カメラでいちいち取ったりなんてしないんですよね。

なんでほしかったんでしょうか、謎。笑

夫が買ってくれたので、なかなか捨てれなかったんです。^^;

でも、ずっと使っていないカメラ。

夫は存在すら忘れている。

ブックオフで引き取ってくれるで、書籍と一緒に出したら8000円になりました^^

洋服はもともと、しょっちゅう断捨離というか間引いていたので、

捨てるものはシーズンの終わりに着まくったものを処分する程度でした。

靴も、同じです。

でも、断捨離癖はしっかりとついて、毎日暇さえあればあちこち不要なものは無いかをチェックするようになりました。

目標は、やましたひでこさんのような暮らし方。

自宅はスッキリしつつも、自分の好きなものに囲まれ、暮らしやすそうです。

実際のやましたさんのお住まいの写真がたっぷりで、

こんな風にすれば良いのかとイメージが湧きます。

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断捨離とミニマリズムとの違いは、やましたさん曰く、

ミニマリズムは必要最小限

断捨離は必要最適。

今の自分にふさわしい、自分にとって快適な生き方をする。

ここがものすごーく腑に落ちました。

と、こんなことをやっていたらあっという間に2ヶ月過ぎるという怖さ。笑

でも、まだまだ快適空間への道は続きます。

これが楽しいんですけどね^^

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