50代大人が欲しいティファニーはボーンカフ色と素材お値段を調べてみた

アラフィフとティファニー

アラフィフ世代の私が20歳くらいの頃、流行に流行ったのがティファニーのオープンハートのペンダント。
これを彼にもらうのが良いってことで
これをクリスマスに彼女に贈るのが良いってことで(笑)
まぁ持っている人が多かったもんです。
かくいう私も当時の彼にいただいてオープンハートをしていたっけ・・・。

オープンハートは若いうちにしか似合わないので、30歳くらいのときに20代前半の女子に貰っていただきました。

ティファニーはその後、時計とかブレスレットとか愛用していたけどもう20年は身につけてません。
しかし最近気になって仕方の無いティファニーのアクセサリーがあるんですよ。
それは「ボーンカフ」

バングルのように腕にはめるアクセサリー。

ボーンカフは付けるだけで、シンプルな服がぐっと華やかになるもので
ファッション雑誌を見ているとしょっちゅうモデルさんの腕に、ボーンカフが巻き付けられているのをみる。

もともと私は腕になんかくっつけるのが好き。良いなぁ〜。

しかしいきなりティファニーに行くのはちょっと勇気が要るし、面倒くさい(笑)

ボーンカフについて下調べをしてみました。

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「TIFFANY ティファニーボーンカフとは」

出典:http://www.tiffany.co.jp/

イタリア人のデザイナーエルサ・ペレッティがデザイン。
発売されたのは1970年
発売当時一大センセーションを起こしましたが、現在でもおしゃれな女性たちに大人気。

エルサ・ペレッティはティファニーのアイコン的デザインオープンハートや”ビーンのデザインも手がけた女性ですよね。
ティファニーは他に、パロマピカソのコレクションも有名です。

素材は4種類
・スターリングシルバー

いちばん一般的なのがこちら

・ルテニウム

コッパー(銅)にルテニウムという銀白色の金属をのせたもの

スターリングシルバーより少し黒っぽいチャコールというカラーになります。

・コッパー(銅)

ほとんどブラック! かっこいいけどちょっと難易度もあがりそう。

・18Kゴールド

出典:http://www.tiffany.co.jp/

幅の広さには
細めのものと太いものがある

スターリングシルバーとコッパーには通常のボーンカフよりさらに大きいものもある。

カーブの向きによって、右手用と左手用があり。

気になるボーンカフのお値段

・スターリングシルバー ¥152,280 ¥176,040 ¥183,600
・ルテニウム ¥64,800
・コッパー ¥64,800 ¥76,680 ¥95,040
・18Kゴールド ¥1,684,800!!

ティファニーボーンカフ愛用者

アンジェリーナ・ジョリーがレッドカーペットで着け
女優の萬田久子さんがテレビで着けているのをなんどか見かけました
おしゃれ大好きな漫画家の槇村さとるさん、スタイリストで服を買ったら捨てなさいの著者地曳いく子さんも愛用
モデルの富岡佳子さんはシルバーとルテニウムをお持ちのようす
スタイリストの菊池京子さんはシルバーとルテニウムで迷い試着をなんどかして「ルテニウム」を購入

私がボーンカフを買うとしたら・・・

実は詳しく調べるまで、ボーンカフはシルバーのみだと思ってました^^;

で、このシルバーがギラギラしすぎかなぁなんて思っていたのですが

ルテニウムの存在を知って「これいいんじゃないの?!」

お値段もシルバーよりぐっと安くなるし

ルテニウムは水分にも強いそうです。 お値段が安くなるのは嬉しい(笑)

私の主観だけど、シルバーはちょっとお出かけっぽいイメージ。

カジュアル使いならルテニウムが良いかも、と感じます。

ボーンカフはいくつになっても使えそうなのも良いですよね。

それこそ60代とかで着けていたらカッコいいだろうなぁ。

反対に若い人にはまだ似合わないような感じも。

そろそろ着けてもいいかなぁ〜。

近いうちにティファニーに行ってみよう♪(ホントか?)

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