ゴヤールのトートバッグサンルイPMの使い心地とgoyardの人気カラー

「ゴヤール(GOYARD)」とは?」

フランスのバッグブランド

1853年フランソワ・ゴヤールがトランクメーカーのモレル社の後継者となり、その後、名前をメゾン・ゴヤールに変更したことからゴヤールブランドが始まりました。

ハンドバッグやトートバッグを中心に財布、名刺入れなどのアクセサリーなども豊富。
ヘリンボーン(杉綾模様)柄がトレードマーク。軽量で上質な「ゴヤール・キャンバス」や手縫いで編み込まれたレザーバッグが高い人気です。

「ゴヤール・キャンパスを用いたトートバッグ「サンルイ」人気の理由」

人気の理由は
・軽いこと
・トートタイプなのでものをたくさん入れることができる
・カラーが豊富で好みの色をが探すのが楽しい

などがあると思います。

反面ちょっと

残念なことは
・中に仕切りやポケットが一個も無い
・販売店がごく少ない
・お値段が高い!

では無いでしょうか?
私は、ポケットや仕切りが無いこと、なによりお値段が高いことがちょっとネックに感じ買うのをためらっていました。

しかし、仕事や習い事のときにパソコンをサクッといれて持ち運べるトート、となるとなかなか気に入ったものが無く
何度も伊勢丹のショップに足を運んで結局「やっぱりゴヤールしか無いなぁ」と観念することに(笑)

「ゴヤールトートを実際に使った感想」

そうして実際に使った感想は・・・
「使いやすい!」
油断していると、毎日持ち歩きたくなります。

まず、重さ!
私のゴヤールサンルイはPMというサイズ
女性がもつ一般的は大きさはこのPM。
重さはなんとたったの200gです。

実際に測ってはいないのですが伊勢丹の方が「200gしかないんですよ」と言っていたので間違いないでしょう(笑)

パソコン(エアーmacの一番小さいタイプ)を入れても、それほど重くありません。

紐が細めだけど、この細さが肩からずり落ちなくてとても持ちやすいのです。

ほかにも肩にかけられるトートバッグを持っているのですが、持ち手が太いため肩に収まりがわるくてずり落ちてきます。

ゴヤールを肩にかけてい人が多いわけが分かりました。
収まりがよいからなのです。
他の肩掛けタイプの紐はしょっちゅうずり下がる私ですが、このバッグはずり下がり全く無し。

「中に仕切りやポケットが無いことは?」
これは購入前かなり気になっていたのですが、自分でもとても意外だったのですがいざ使ってみると全く気になら無いのでした。

小さなミニポーチがくっついてくるのですが、このポーチが便利。
背中にもポケットがあるので、ここにSuicaをいれ、大きい方には鍵を入れたり、サングラスを入れたり。
銀行に行く時はこのポーチに通帳を入れて出掛けます。

「洋服に合わせやすい」

色が一色じゃなく、私が買った白でも杉綾模様にグレーと黒が入っているので、意外とどんな洋服にも合わせやすいのです。

キャンバス地に、ステンシルのように染料を何度も重ねて染め上げる、とても手間がかかった職人技で作られているのです。
一見ビニールに見えてしまうのですが、手がかかっているゆえに高額なんですよね^^;

ビニールっぽいだなんて、失礼しました(笑)

「ゴヤールの白を選んだ理由」

ゴヤールのバッグの使いやすさは、これまでいろんな人に聞いていたんです。
ただ、その使いやすさが裏目に出て「こればっかり使ってしまう」という意見も多かったのです。

私も気にいるとそればっかり
下手すると毎日ゴヤールになってしまうかも・・・

そこで選んだのは白!

なぜかというと、白って基本的に春〜夏の色ですよね?
あえて夏限定の色にしようかなと。

春夏はガンガンGOYARDの白を持って、秋冬はまた何か違うブランドのトートバッグを持とうかなと思ったわけです。

結果春〜夏は、白をたっぷり使うことができ、他のシーズンはスッパリと使うのをヤメて違うバッグを使う楽しみがキープできています。

でも・・・、実はとっても使いやすいので秋冬用のカラーも一個欲しいなぁと思うほど(笑

「GOYARDショップのスタッフに聞いた人気カラーはこの色」

春夏の一番人気、そしてオレンジも人気色なのだそうです。

女性にはレッドも人気とのことでした。

男性にはネイビーや、グリーンも人気だそうです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする